インフォメーション

<告知>9月24日秋季彼岸会を執り行います。

掲載日:2017.09.01

9月24日午前11時より秋季彼岸会を執り行います。

春分の日と秋分を日を中日としその前後3日間、計7日間を彼岸と言います。

 

彼岸の説明を曹洞宗のホームページより引用いたします。

『「彼岸」という言葉は、「彼方の岸」の略ですから、つまり煩悩の激流である海の「此岸(しがん)」から、修行によって海を渡りきり、輪廻を超えた涅槃の境地に入ることを意味します。特に菩薩の修行には「六波羅蜜(ろくはらみつ)」と呼ばれる修行の種類がありますが、この「波羅蜜」というのは[パーラミター]の音写で、意味は「修行の完成」になり、それを表す意味の語が「彼岸到(到彼岸)」とされます。したがって、「波羅蜜」=「彼岸到」とは、「修行の結果、行くことの出来る理想的な場所」です。その修行の完成を期する期間が、彼岸会の一週間になります。』

彼岸は仏教徒にとっては、お寺やお墓にお参りに行き、お釈迦様、ご先祖様をお参り(修行)する大切な期間です。

どうぞ、9月24日お寺にてお待ちしております。